アダチさんがお客さんに語りをしてる間、会津園内を見て回りました。
まず、最初から気になっていた白い観音像の内部を拝観できる(200円)ということで見てきました。
中には、たくさんの観音像がありました。 干支によって観音像が違うみたいです。
俺は酉年でなんで不動明王でした。 あんまり俺はそんなタイプじゃないけど、そういうところはほしいなと思うのであります。
像は57メートルあり、子を抱くやさしい顔の観音様です。
57メートルという半端な高さなのは、これを建立した初代社長さんが57歳の頃に立てたかららしい。
その後曲がり屋に戻ると、まだお客さんとアダチさんが語りをしていました。
なので、ふらふらしてるとスタッフの人が入り口近くで七夕のような竹に飾り付けたものをセットしてるのを見て「この飾り、すごくきれいですね」と声をかけると
「昔ながらの独特の雰囲気があるけど、それだけだとなかなか目を惹きつけにくいからこういうものがあるといいんですよね」
とおっしゃっていました。 その後、「ほかの曲がり屋には入ってみました?」と聞かれた。
「一応入っては見ました」と答えると、スタッフの方は あの曲がり屋の囲炉裏の真上と広間の真上の屋根を見てみてください。
何気なくかやで作られた男性のシンボル
がついているんですが、気がつきました?」
俺「ええ?!本当ですか?全然知りませんでした!」
スタッフ「ありますよ、ちょっと見ただけじゃ見逃しちゃうけど。良く見るとわかりますよ。ただ、知らずに見つける人もいますが、そういう人はただえっちーと言う反応をしますがね」
でも、それには意味があって
田舎町の山村では男性のシンボルを家の屋根のところにつけることで子孫繁栄を祈願した
という話があるらしいですよ」
これはと思い早速確認すると、確かにありました。
●●こ
吹き抜けのかやぶき屋根の頂上付近に何気なく付いています。 汚言い方ですが、ちゃんと意味があることが分かったので納得です。
その後、夕方4時過ぎ頃、語り部の仕事が終わったアダチさんについて行きます。
園内を駐車場へ二人で歩いていると、社長さんにお会いしました。 園内のでの作業中で、作業服に身を包んでおられました。
軽くご挨拶をした後、アダチさんのご自宅に向けて走ります。
次に続きます
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