店の中にいる奥さんにおじいさんが「お客さんだよ〜!」と知らせると、俺はしばらく荷物を置いてぼんやり店内で待ちます。
客が30人は余裕で入れそうな食堂にお客は3人くらいいる。
ボーっと突っ立っている俺にその一人のおじさんが「席に座ってまってれば?」
と声をかける 俺は座って待ちますが、それから3分もしないうちに奥さんから「部屋に案内しますね」と部屋に案内される
案内された部屋は10畳くらいの広い部屋。 多分この感じだと誰かが来たら相部屋になりそうだ。
昨日はけっこう居たらしいがちょうど今日出たという事で、俺一人だけ。 ある意味とても気楽。
一人で10畳は結構広いと思った。 本棚に古い雑誌がたくさんあった。 某雑誌の「鈴木あみ物語(だっけ?)」とか凄い懐かしい特別読み切りものもあった。
そのまま適当にグラビアとか流し見てからブラックジャックの総集編を読みながらパンをがじっていると


疲れて出かけるのが億劫になってきて、暗くなるまでぐだぐだしていました。
次に続きます。

 テーマ:ツーリングレポート - ジャンル:車・バイク
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