うっかりライダーまはのドタバタ放浪記
職を離れ、日本縦断した管理人の旅日記。波乱万丈な旅の行く末見てやってください。
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まは

Author:まは
ラーメン・カレーをこよなく愛し
社交ダンス(競技)をかじっている
変り種ライダー。

中型免許取得一ヶ月で
単独事故2回
2年目で免停を経験する位
運転がヘタクソ。

愛車
【現在】
ヤマハ YD125
【一台目】
カワサキ エリミネーター125
(北海道で廃車)



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網走の夜 その②
缶ビールで乾杯し、旅の話や仕事の話をしました。

マッチさんはこれまで国内・海外と色々な所を旅してみて「地元が一番」という事が分かったといいます。

それがキッカケで「身近な場所に貢献していける仕事がしたい」と公務員になりました。


それを聞いたとき、“俺って何を考えて仕事に就いたのかな”と振り返る。

大学を卒業して半年間就職活動を続けたが、何をしたいのかが定まらずに焦り
追われる様に就職し、結局いやになって逃げるように辞めた。


学生時代から実家暮らしでバイトもボランティアもせず、部活でダンスばかりしてて働くことに対する意識が適当だった。

「きっとどこか受け入れてくれるさ」という甘えがあったと思う。

今、これから先何をしていくか、まだ分からない。
うなだれる俺にマッチさんは言いました。

「旅をして自分を探していきたい」というのは人間の欲求の中でも
“かなり高度な欲求”
だという事を聞いたことがあるよ。

世の中にはそれをしたくても出来ひん人もおるやろし、やらん人もおるでしょ。

それが出来るだけでも君は一歩踏み出してるんやないかな。」


とおっしゃいました。

確かに、俺が旅に出る前のままだったら何もせずにまだどっか適当に就職して終わっていたんだろうな。

まずはあせらず、一つでも多くの発見をしていかなきゃいかんな。
と心を新たにしました。


こうして湖畔の夜は更けていった。
周りの明かりが一つ二つ消えていくので、自分達もお開きにして休むことにしました。



次に続きます

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テーマ:仕事 - ジャンル:就職・お仕事

満身創痍
7月22日(日)



【今日のルート】

呼人浦キャンプ場→コンビニ→博物館網走監獄→道の駅メルヘンの里めまんべつ

→道の駅あいおい→シゲチャンランド→オンネトー→シゲチャンランド→道の駅あいおい

→東大雪ぬかびらユースホステル



朝テントで目が覚めると外はでした。

しばらく動く事は出来なさそうなので中で荷物を少しづつまとめて様子を見るようにしました。

たまにトイレに出る時に傘をさして歩いて行くと周りのテントは静かだった。
用を足してすっきりして足取り軽くなります。



テントに戻ると虫が多くて大変。

大型の蚊が2、3匹飛び回っている。

気がつけば背骨付近が2カ所大きく腫れていたので、速攻で叩き潰すと、どの蚊もしっかり血を吸っていました。

刺された所が痒くて仕方がありません。その上、1時間以上しても雨の勢いは相変わらず。

長いなぁと思いながら虫刺されの痒さと戦っていると、テントから水が漏れてる事に気づく。

それは、中にある荷物の上にポタッポタッと水溜りをつくり、徐々に大きくなります。

このテント防水機能が弱いのか?

とにかく水滴を拭いて中が濡れないようにしないといかんと思い拭きました。
雨漏り自体は大した事無いが、このままじゃまずいなと傘を差してテントを見て漏れて来る側を雑巾で拭いてみる。

でも、やっぱり雨漏り

その度に拭き、拭いては雨漏り。
俺のテントの張り方が悪いのか?防水スプレーをしなきゃいかんかな?

それとも●ンキホーテで2000円のテントじゃ耐久性が弱いのかな?

う~ん?どうしたものか。

テントに篭ってこんな具合に考えていたら時間が9時近くになっていました。



次に続きます

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網走刑務所へGO♪
その頃には雨がほぼ止んで、周りのライダーさん達が朝食、出発の準備をしています。

俺も外に出てバイクの掃除と荷物の積み込みをしていました。
その頃マッチさんもテントから出てきました。

「今日は網走刑務所博物館と、アイヌ民族の資料館へ行きたいんで、10時頃出発くらいの感じで行きましょう。
その時間なら博物館も始まってるでしょうしね」


という訳でそれまでに出られるように準備をしていく事に。


荷物はすぐに片付くので、コンロや網など油で汚れた物を洗います。
周りのライダーさん達はさっと洗っていきます。

俺は一通り洗いものを済ませた時、拭いていた雑巾が油で汚れてるので洗剤を含ませて洗ってみた。

したら、今度は泡立ちが良すぎて雑巾がブクブクアワアワ。(-_- ;)

しばらく雑巾洗いで潰してしまい、10時ちょっと前にやっとこさ洗いもの終わり…

さすがに腹ぺこ。
テントに戻り「マッチさんに朝食どうしますか?」と聞いてみると

「俺もうラーメン食ったんでおっけーですよ。」との事。

い、いつの間に…。

って、俺が無視刺されにもんどり打ったり、雨だれを必死に拭いている間ですよね…。
あ~あ、俺も何か用意しときゃよかった。 ○| ̄|_

しかし、何も用意していないんでまぁいいや。
あとでコンビニでおにぎりでも食おうかな。

結構適当でした。

と思っていたら、マッチさんの所に夕べ買ったつまみの中にウナギのかば焼き缶が余っていました。

缶が開けてあったのを見るなりマッチさんは言いました。

「あ~あ、これ夕べから開けっ放しだわ。これじゃ湖の魚のえさにするっきゃないかなぁ」
とおっしゃるので、そっちへ向かうと


「あ、朝飯まだなんですよね?これでよかったら食います?」

という訳で、頂きました。
今まで生きてきた中で一番おつまみへ激しく食い付きました。

「うめぇ~~~~!」

何だか野獣のような気分でした。

食後、ごみを二人で振り分けて荷物に積み込み出発。
準備完了

ごみを捨てるために近所のコンビニへ行きました。

しかし、ごみを捨ててから再び空腹に。
おつまみのかば焼きでは腹が満たされず、結局おにぎり二つ買ってようやく落ち着きました。

腹が減っては戦は出来んです…

それから打ち合わせ。
網走刑務所もアイヌの資料館もかなり近場にあるので、まずは刑務所の方から見に行くことに。

コンビニから刑務所はすぐでした。
広い駐車場の二輪用の駐車場に止めて入り口へ。

料金を見てみると大人1050円

それを見てマッチさんはこう切り出しました。
「結構高いですねぇ~、どうします?」

俺は「せっかくここまで来ましたし、見ていきましょうよ」
と答え、中へ入る事に。



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網走刑務所
中へ入ると、正面門の看守の人形の前でスタッフが観光客のカメラで撮影してくれるサービスをしていました。

「俺は刑務所らしくないなぁ~」と不満を言っていたんですが

スタッフの女性に「写真撮りますよ~」と言われると
何だかんだ言ってマッチさんとツーショット写真撮ってもらいました。

その時マッチさんに「結局撮るんかい!」って突っ込み食らいましたがw
結局撮りました


その後順路をぐるぐる回りましたが、やはりリアルな感じはしますね。

当時使用していた施設にろう人形が当時のモデルとして置かれていて、表情とか結構リアルでちょっとびびります。

時には首がスライドするのもいるのでなかなかうまいことやってるなぁと思います。
展示資料や人形を見ると、当時の刑務所は囚人に対していかに過酷な労働をさせていたのかがよくわかります。

刑務所のすぐ側にある裁判所法廷の再現版などもあります。
平成3年まで使われていた所もあったみたいです。

蝋人形の裁判官、検察官、被告人、などが配置されていて厳粛な雰囲気です。

取調室には囚人服を着た被告人(なぜかすごいリーゼント)が取調べされている様子がわかるようになっています。

こと細かにいろんな展示がされていますが
「これきちんと勉強していったら刑務所マニアになりそうやね」とマッチさんが言っていました。

俺にはよくわからない事がたくさんありますが、それは同感でした。

じっくり見て歩いていて思ったのですが、予想以上に刑務所内は広いです。

沢山の観光客でにぎわう所内。

空は雲ひとつ無い快晴。
明け方の天気が嘘のようだ。

歩いているだけで日焼けしそうなくらいです。
そこでマッチさんから提案がありました。

「今めっちゃ晴れててすごい走りたいんですよね。
昼過ぎにもまだ見るとこ大分あるし、アイヌのほうはもういいですわ。
ここからはさっと流していきませんか?」


この博物館は最初に配られるパンフレットに回り方ごとの平均見学時間が書いてあります。

早く回ると40分。
じっくり勉強すると1時間以上

と。

まぁ1時間以上かけてじっくり見なくても問題ないんですが。
お互い、走る時間がたくさんあるに越した事はないので賛成しました。

という訳で、刑務所の独房棟や囚人食堂・囚人服試着(食事をする囚人モデルと囚人服や食事を体験できる)。
などをさっと流して見て回ってきました。

ちなみに、食堂には食事をしている囚人の蝋人形があります。

二人で「あれと一緒に食事するのはいやだなぁ」と話してました。

最後に独房棟の写真を撮ったのでひとまず「これでよしっ」という具合にまた駐車場のバイクの元に戻ってきました。



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レトロコンビ解散
ここからこの先のルート設定をします。

俺は大雪山方面マッチさんは宗谷方面へ向かいます。

俺が大雪山方面へ行くということを伝えるとマッチさんは
「知床峠で散々な目にあったから、俺は山越えはもうええわ」と言いました。

振り返ってみれば、あれは確かに大変だった…。

俺も最初は宗谷方面へすぐ行こうかと思っていたけれど、札幌国際ユースでお会いしたライダー黒雨さんから「ナイタイ高原から臨む大雪山が晴れているととても綺麗だよ」と聞いていたので、それも捨てがたかったのです。

名残惜しいですが、マッチさんと別れ再び一人旅をすることにしました。

5分くらいで大体のルートがつかめたので、マッチさんにお礼を言い、以前羅臼のライダーハウス「白樺」でマッチさんもミクシィをやっているときったことがあったので。

「これから先はミクシィとかで連絡取りましょう」と約束し、網走刑務所を後にしました。


出会いあれば別れあり、旅の醍醐味ですね。
ご縁があればまたお会いしたいです。




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再び一人旅はじめるよ
太陽が照らすなか国道39号線を女満別方面へまったりと3、40分くらい走ると
道の駅メルヘンの里めまんべつに到着。

店がいくつかある中で、一軒のラーメン屋がありました。
そこはしじみラーメンを売りにしている所でした。入りたいと思ったんですが、結構並んでいて大変です。

俺が迷っている間に沢山の人が入っていたのでかなり待つんだろうなぁと考えていましたが、しばらく葛藤の後、結局並ぶことにしました。

ところが、いざ店に入ってみると並んでいる人は3人だけ。

あれぇ?人少ないし…でも店の中には客が一杯。

何でこんなに並んでないんだろう?

と思っているとどうも店の中が一杯だから外にあるテーブル席で食事してもらっているらしく、店内レジで注文取ってお勘定前払いし、整理番号もらうみたいだった。

俺も、前の人達もしじみラーメン頼んで20分くらい待ちました。
その間、ウォークマンでタンゴやサンバの曲を聞きながら大雪山方面はどこら辺で泊まろうかと考えていました。

ひとまず、前評判で聞いている大雪山は晴れの日にナイタイ高原側から見ると綺麗だという事だったのだが

女満別から見て、ナイタイ高原は大雪山の先になり、距離は少なくとも200kmはある。
どう見積もっても夕方5時は過ぎるだろうと思った。

なので、大雪山に近くて翌日に出かけついででナイタイ高原へすぐに周れる糠平(ぬかびら)へ行こうと思いました。

丁度いい場所にユースホステルがあるので、そこに行く事にしました。
しばらく待つと俺の整理番号が呼ばれ、店の外側の窓口に向かいしじみラーメンを受け取りました。

さっそく空いているテーブルに着いていただきます♪
塩味のスープに大粒のしじみ(普段家で食べてるやつの1.5倍の大きさ)が沢山入っています♪

これはうまいですね♪

しじみが多すぎるくらいに思えましたが、うまいのでありですね。
すっかり満腹です。

食後ソフトクリームを食べて出発します。




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大雪に行く前に その①
国道39号線を南下し、334号線から240号線にのります。
240号線沿いのコンビニに寄って念のために財布に少々貯金を下ろしておき、その先のガソリンスタンドで念のため給油。

その時、スタンドの店員のおじいさんがこの近辺の地図をくれました。
リュックにしまって先を急ぐ。

スタンドを出てしばらく進むと道の駅あいおいがあります。

ここでスタンプラリーのスタンプを押し、東大雪ぬかびらユースホステルに素泊まりで予約を入れました。

「暗くなると道が見づらくなり危ないので気をつけていらしてください」と言う事だったので出発の準備をしなくてはとちと気が逸る。

ちなみに、この道の駅には昔使われていたSLや客車が置かれているかつての駅がある。

そこの客車はライダーハウスになっていて、北海道では有名なスポット。無料で寝泊りできるらしい。


宿の駅



あらかたその辺の写真を撮り、出発前にもう一度地図を確認

すると、通り道の近くに阿寒湖オンネトー(湖です)を見つけました。

オンネトーは以前、納沙布岬でお会いして情報交換したシャドウ750のベテランライダーさんのお勧めしてくれた湖。

湖の水の色がとてもきれいで、絵になる湖。
せっかくだから阿寒湖を見て、そこでアイヌコタン(アイヌ民族博物館)を見て、オンネトーを見て
思い切り頑張って糠平のユースホステルへいってみよう!

と気合を入れて出発しました。




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不思議な世界
と、ハイテンションで出発してしばらく木々の間を走ると向かって右手側に不思議な館が現れました。

YDを左側に寄せて停め、眺めてみると丸太を並べた柵に囲まれた敷地内に大小様々な赤い建物があります。

俺の眺めている場所のすぐ近くにサングラスをかけたおじさんが芝刈り機で芝を刈っています。
なんとも不思議な雰囲気がただよっています。

怪しいと思いつつも、好奇心をくすぐるその屋敷の中に入ってみようと思いました。

YDのエンジンを掛け、転回し、道の駅に匹敵する大きな駐車場に入ります。
駐車場内には変わったモニュメントが2体おいてあり、丸太の柵の切れ目が近くにあり、そこが入り口になっています。

ここはシゲチャンランドというらしい。

モニュメントの写真を撮り、恐る恐る中を覗いてみると

「中学生以上700円」とあります。

中に入って見ると、近くにある屋根つきのスペースにある椅子の上さっきの草刈おじさんが座っていました。

ゆったりと腰を上げた所で俺が「今日はやっていますか?」と尋ねると
おじさんは「やってますよ」と答え、ゆったりとこちらへやってきます。

受付の小屋のカウンター越しにおじさんは
「北海道には旅行で?うちは誰かに聞いてきたの?」

俺は、「はい、バイクで一人旅してます。あ、ここへはたまたま通りがかりで目に留まったので…」
変に萎縮しています。

「うん、大体立ち寄ってくれる人みんなそうだね」

やはりそうなのか…。
「そうですか、やっぱり目を惹きますからね~」と取って付けた様な事を言ったら、おじさんは少々苦笑気味でした

料金を支払うと中を案内してくださいます。
最初に小さな小屋(左手と右手の部屋)の作品の電気をつけて周り、「どうぞ、自由にごらんになってください」といいます。



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不思議な世界 その②
シゲチャンランド内はいくつかの小屋に様々な展示品が出ています。

360度見る方向で見た目の違ういろんなものを使ったオブジェ。
流木、生活用品などを組み合わせて作られた展示が沢山あります。

なんだか不思議な雰囲気です。

一見ただの木の塊みたいに見える物も、よく見ると動物のような形で、目の変わりに打ってある大きめの釘などがあり、魂を込められた生き物のように見えます。

夢中になって写真をとりました。
芸術にうとい俺が言うのもなんですが

なんでもないはずの物の中に強い芸術性を感じました。

表現がよく分からんですね。スミマセンm(_ _)m

入り口側から一通り見て回ってから、真ん中にある一番大きな屋敷の中を見て回った後、そこの入り口付近にあるサイン帳にサインをしてきました。

その後、ここのグッズ販売のCOCO'S HOUSEでポスターカードを3枚買いました。 おじさんの奥さんのココさんが切り盛りしています。

お会計を済ませた後、ココさんとおじさんと一緒に少し旅のお話しをしました。

網走から来て朝大変だったという話をすると
こちらのほうも今日昼前になってから急に暑くなってきたという事でした。

あと、これから大雪山方面へ向かうと言うことを話すと
「大雪かぁ、ここからだと3時間くらいかかるねぇ。だいじょうぶ?」

といわれました。
3時間…。結構やばいです。
今夕方4時です。

これでは寄り道できそうにありません。

買い物の後、残りの展示を見てお二人にお礼を言って出発しました。



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大返し
シゲチャンランドを出発し、オンネトーに向かいます。
のんびりしすぎたので阿寒湖とアイヌコタンに寄るのは断念しました。


オンネトーまでは十数キロの道のりです。
広い道、狭い道をひたすら走ります。



着いてみると、小さな駐車場に案内の看板があってすぐに湖畔に出られるようになっています。

ものすごくきれいな水色の湖面は神秘的です。
不思議とリラックスした気分になります。

肝心な時にデジカメの電池が切れてしまいました。
どうしようもないので、携帯のカメラで写真を撮りますが、どうもいまいち画質が悪いです。

ちっ、ちゃんと電池の充電をしておけばよかったな(´Ⅲ`;)

と思いつつ 荷物に余分な電池がなかったか確認しているととんでもないことに気づきました。



荷物の中に地図一式を入れたケースがなくなっている!

なにぃ!!
何で?いつ?どこで?


記憶を掘り起こしても、心当たりが出てこない。
ひとまず、さっき行ったシゲチャンランドへ行ってみよう!

と思い、元来た道を全力疾走で引き返すことに。



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万事休す?
あわててシゲチャンランドの駐車場に駆け込み、門をくぐるとココさんが「これ忘れていったでしょう?」

と、財布に入れていたはずの幸福駅の切符を手渡されました。

あれっ?これも忘れてた?

「あ、ありがとうございます。あの、ほかに地図とかお見かけしていませんか?」

とたずねると「ええっ!ほかには見かけなかったけれど、それじゃあ大変だよね!見ていって!」

と大急ぎで園内を探し回ってくださいました。
その後、おじさんもやってきて探すのを手伝ってくださいました。

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

でも、どこを探しても見当たりません。

仕方がないので、お詫びを言って「道の駅あいおい」まで戻りました。

時刻は夕方5時半。
もう道の駅はほとんど閉まる時間です。

ここでなかったらお手上げになってしまうかもしれない。と思っていました。

道の駅あいおいで見て回ったところすべてを探しましたが、置き忘れはないようです。

いったん駐車場に戻ってもう一度記憶をたどっていたその時


「お~い、見つかったかい?」
と聞き覚えのある声が

シゲチャンランドのおじさんです。
忙しいところ様子を見に来てくださいました。

俺は
「中は探してみたんですが、置き忘れじゃないみたいです」と答えました。

少々凹み気味でした。

「そろそろ駅がしまっちゃう時間だよ」といわれ

「そうですね。あ、駅の人に聞いてきます!」 と閃く。

「うん、そうしたほうがいいよ」と言われあわてて物産館に駆け込みます!



次に続きます。

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間一髪
ダッシュで駅内に入り、係員の人に「落し物の本とかありませんでしたか?」と尋ねると

「あ!あれかな?!」
と事務所のほうへ向かう係員のおじさん。
脈ありのようです。

カウンターの裏から係員の人が持ってきてくれたのは紛れもなく俺の地図セット!

係員のおじさん曰く

「誰のかわからなくて、連絡先も書いてなくて警察に問い合わせしたんだけど、

“預かっていればきっと持ち主さんが取りにこられるでしょう”

と言われ、預かっていたんです。本当によかったです。」


良かった!見つかった!
本当に助かりました。

何度もぺこぺこ頭を下げました。
うれしかったです。感謝感謝です。

その後、おじさんの元へ走り「ありましたー!ご迷惑を掛けました!!!」

と精一杯お詫びをしました。
すると、おじさんは

「良かった、これで安心して旅を続けられるね。大雪のほうまでは難しいかもしれないけど、頑張ってね!」

と励ましてくださいました。
本当にうれしかったです。とにかく感謝の気持ちでいっぱいです。

軽トラが見えなくなるまで姿を見送りました。

そのだいぶ後で知ったんですが、このおじさんは大西重成さんという有名なアーティストさんでした。

何と、坂本龍一のレコードのジャケットのイラストを製作してたり、海外でも作品が出展されてるような大物でした。

本当に恐縮でした。m(_ _)m

大西さん本当にありがとうございました。
また必ず、北海道に来た際は訪れたいです。



次に続きます。

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山道を突っ切る!
ここからは気を取り直して、糠平方面へ走ります。
宿の人から「素泊まりなので、到着は何時でもいいですよ」といわれているけれど

がその後にこうも言われた。
「暗くなると峠は危ない所なのでなるべく早めにお出でください」

それに、あんまり遅くなると先方にも迷惑なので急いで行かねばなない。

まずは、さっき立ち寄ったオンネトーへ行く道を通り過ぎ、そのままひたすら山道をひたすら走り続けます。

国道241号線を進み、道道621号線を抜け、道道468号線あたりから日が沈み、次第に薄暗くなっていきます。

山を登ったり、降りたり緩やかだったり急だったり、そんな道を走っていて、たまに地図を確認しながらすすみます。

ある時、エンジンがかかりにくい時がありました。

まさか、エンジンオイルが…?

と気になりましたが、確認するとまだセーフティーゾーン。

前のバイクをエンジンオイル切れでお釈迦にしてしまっているので、そのへんは神経質になっています

ちなみに、道道468号線は別名ミルクロードといい

両サイドに沢山の牧場があります。


なので、通る際は沢山の牛といくつかの「牛横断注意」の道路標示を見かけます。

そして、牛の落し物のかぐわしいにおいがそこらじゅうに漂っています。

のどかでとてもいい通りです。
ただ、昼間であれば!

薄暗い夕焼けの道で、宿まで急がなきゃつかないというプレッシャーでその良さを堪能する場合じゃありませんでした。

カーブの多いミルクロードをさらに進み、国道242号線から663号線へ行くあたりで完全に暗くなりました。

無我夢中で次の468号線を抜け、国道88号線に行く辺りで、猛烈な数の虫が出てきました。

山の中、暗い道でライトを点灯して時速70~80キロで突っ走る俺を乗せたバイク。
自然と虫が集まってきます。

たまにパチンとぶつかる程度ならまだいいものの、雨あられの如くバチバチぶつかってくる彼ら。

光に集まる虫の習性とはいえ、彼らは俺やYDに次から次へと突っ込んで死んでいきます。

すまないという気持ちと、頼むからあっち行け。という気持ちと
焦りが入り混じります。

首筋にネックウォーマーを付けていればよかったものの、夜道で探す気も起きずひたすら走ります。

だんだん国道88号線が終わる辺りから大雪山が近づいてくると、

空気が異様に冷えてきました

ジャケットに防風インナーを付けているのに、さっぱり防御できてません。

体に刺さるような寒さです。

バイクで風を切って走ると体感温度は気温よりマイナス5℃位と言われているが

夏とはいえ、夜の山の気温は半端ではない。



雨のように降りかかる虫に刺さる冷気。
無我夢中でなければ相当苦戦しています。

もう、ただひたすら宿に着くことだけを考えていました。

最後の国道273号線に乗ったときは5箇所あるトンネルが猛烈な冷気の通り道になっている。
寒がりの俺にとっては凍えそうな気分

そんな難関を超え、やっとこさ糠平にやってきた俺だが
ユースホステルに着く頃には精根尽き果てる寸前だった。

疲れた、寒い…
暖かい風呂につかりたい…


頭の中はそれしかありませんでした




次へ続きます

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何とか到着
東大雪ぬかびらユースホステル到着。
精神的にも肉体的にもかなり疲れた…。

すぐフロントで受付を済ませ、ペアレントの奥さんに料金を支払い、「お部屋に案内します」と歩き出すと

幼稚園生くらいの娘さんが「私がやる~」とカウンターの外に出て階段を上がります。

奥さんはちょっと困った顔をしたのですが、部屋の場所を押しえると「じゃあ、付いていってください」

と娘さんにおまかせしました。

女の子についていき、案内されたのは「えぞしか」の部屋

2階廊下の突き当たりの手前でした。
「こちらへどうぞ」としっかりとした応対をしてくれます。

俺は「どうもありがとうね」と精一杯お礼しました。
カラ元気で笑うのがやっとです。

部屋に入ると、3人分の荷物がおいてあり、3つの隅に布団が敷いてありました。
一人ライダーの方がいるようです。

今は誰も部屋にはいないので、さっさと荷物をまとめてお風呂をいただこうと思い、ジャケットを脱ぎ、ヘルメットを置くとぎょっとしました。

ジャケットの肩とヘルメットの前方には大小虫の沢山の死骸がべったり張り付いています。

うわ、気持ち悪い…
自分のせいなんで仕方ないですが…。

でも今はあんまり掃除する気すら起きませんでした。

「疲れた…」

周りの方の迷惑にならない様に部屋の出入り口入った所の大きな木の棚にヘルメットとジャケットを置き、ジャージに着替えて早速下にあるユースの温泉につかりました。

シャワーを浴びて、体と頭を洗って湯船に浸かっていてしばらく放心状態でした。
(・∀・* )ホゲー

温泉が今までになくめちゃくちゃ気持ちよかったです。
すっかり生き返りました。



次に続きます

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落ち着くや否や
その後、食堂で缶ビール一本買って部屋に向かいました。
部屋の前で同じ所に入る人とぶつかりそうになりました。

先にどうぞと譲ると「いえいえ、どうぞ」と逆に譲られ先に入ると、この部屋の人たちが続々と入ってこられました。

太目のメガネのおじさんと小柄なメガネのおじさんと細めのメガネのおじさんでした。

それぞれのポジションを見ると、細めのメガネのおじさんがバイク乗りのようです。

まず、俺は自分の布団を敷きました。
俺の寝場所は入り口入って右側でした。

その後、バイクの人とちょっとお話しました。

旅のいきさつを軽く話したあと、「下の食堂でみんな集まってるみたいなんで行ってみませんか?」

という誘いを受けて下の食堂へ行きました。

食堂にはここへ泊まっている人たちの一部がいて、バイク乗りや同じ部屋のおじさん方もいました。

バイク乗り中心の面子は全員男性で6人でした。
俺と細いメガネのおじさん来てすぐ飲みが始まりました。




次に続きます。

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酒の肴にとうもろこしやお菓子が沢山あり、それぞれの今日の話から始まりました。

開口一番、ひげの濃い目で神奈川県から来られている求職中の関西人のSOUHBOHさんが俺に

「お兄さん、羅臼の熊の湯で俺達と入れ違いで着たでしょ?2人組で」

と聞かれたのだが、ぼんやりしてて反応が遅くていぶかしげな顔をされ、もう一度聞かれました。

記憶をたどると
ん?言われてみれば見かけたような気がするな…

そうだ、思い出した。
俺とマッチさんが熊の湯の温泉であちぃあちぃ言っている時に風呂上りで着替えていた方だ。


こんな所でお会いできるとはこれまたすごい偶然です。

その相方さんで都内から来ていて柔道3段で筋骨隆々のかずまさんも確かに見ました。

なかなか広い道内で打ち合わせなしに同じ人に2度お会いする事はなかなか無いと思います。

あと、2人無職の元会社員Aさん(30代)Bさん(26歳)
で、お二人は車で来ているということでした。

最初は周りの人たちの話を聞くばかりでしたが、次第に俺の話題も広がってきて、盛り上がりました。


何しろ、125ccのバイクで、旅先で携帯を落とし、バイクが故障して乗り換えをしてるという時点で波乱万丈な旅なので、周りから見れば大分話のネタの宝庫でしょう。

話の途中で細いメガネのおじさんが部屋へ退席しました。
ちょっと風邪気味で体調が悪いらしいです。

長旅に風邪は禁物です。
こじらせると大分損をすることになります。


途中で仕事の話などもしました。
俺も前職の話をしました。

今この場にいるほとんどのメンバーが無職なので、あんまり回りが踏み込まない雰囲気でした。

SOHBOHさんが関西弁のパンチの強いギャグトークで面白おかしく話を進めるので全体のテンションが上がりっ放しでいい感じです。

あとは、風俗の話になったりしました。
仕事の付き合いで風俗に言った時の話などもありました。

全体のテンションが高く熱いトークでした。
俺はその辺はイマイチ付いていけません。

でも、苫小牧の休坂の飲み会の時もこういう話テンション高かったし、こういうノリも多いのかもしれません

俺も勤めていた時、付き合いで俺も行かされそうになった時はその都度ごまかして欠席したりしてたので…。

「嘘も方便」とは言うけれど

「郷に入れば郷に従え」とも言うし、形が形であれ、付き合いに一切応じない事は正直会社に勤める身としては失格だったのかもしれません。

もちろん、節度は必要だけれども。

、付き合い悪いやつだと思われていたけど、他の人は付き合いだと割り切って無理やり行ったのかもしれない。

かといって、わざわざそんな所へ行かなければならない文化はやはり好きにはなれません。

その後はかずまさんのバイク事故の時の保険の話を聞きました。

かずまさんがバイクで走行中に隣のレーンからいきなり寄せてきてはねられ、バイクが何箇所も破損したのに相手と保険屋を介しての話になったとき、相手側は弁護士を立ててきてかなり不利になってしまった話などを聞きました。

あとは、お勧めの店の情報交換などをしました。
いくつか聞きましたが、中でも稚内の船長の家は相変わらず根強い人気だと聞いた。

俺も行かねばと思った。

そんなこんなで、夜0時頃飲み会はお開きになった。
疲れもあったので泥のように部屋で眠りにつきました。


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まったり下山
7月23日(月) 



【今日のルート】

東大雪ぬかびらユースホステル→ガソリンスタンド→道の駅足寄湖→道の駅あしょろ銀河ホール21

→ナイタイ高原牧場レストハウス→不二川迂回林道→三国峠→アイスパビリオン→ドライブイン3.9
 
→ガソリンスタンド→ライダーハウス ブンブンハウス




朝起きると8時頃でした。

部屋の皆さんはいませんでした。
荷物は置きっぱなしです。たぶん朝食でしょう。

荷造りをし、顔を洗っていると昨日飲み会で盛り上がった皆さんに会いました。

結構呑んでたのに、皆さん爽やかです。

俺は少々眠くてテンション低めです。


でも、今日はとてもいい天気!寒くも無いし、とても爽快。絶好のバイク日和。

9時頃、みんなで元会社員AさんBさんの車の前に集まって記念撮影。
Aさん、Bさんは撮影後すぐに出発しました。

その後、かずまさんとSOHBOWさんとメールアドレス交換をしました。

SOHBOWさんからはオリジナルステッカーをリアボックスに貼っていただき日本一周を応援して下さいました。
感謝感謝です♪

それから、遅れて細いめがねのおじさんがやってきました。
オフロードの400ccクラスのバイクにバイク用のツナギでカッコいいです。

俺のYD125を珍しい、懐かしいと見ていました。

かずまさんはCB1300FOUR、SOHBOWさんはZRX。どれも大きくてカッコいいバイクです。

まだ大分先になるけど、乗り換えるときは今とは違うタイプのカッコいいのに乗り換えたいですね。
でも、当分はYD125と共に走ります!

暖かい応援を受け、皆さんと記念撮影をした後、俺は給油をしたいと思い街中をガソリンスタンドを探して走ったんですが、分からずに交番へ。

すると、交番の出入り口のドアに

「この町内にガソリンスタンドはありません。最寄りのスタンドはここから足寄湖方面に10キロくらい下った所にあります」

という張り紙が。

面倒だからこういう対応をしてるのか?
かなりさらりと流されたが、昨日来た道なのでゆったりまったり発進。

今日も昨日に負けない位晴れています。

暑いのでジャケットの防風インナーを外して走ります。交番に書いてあったガソリンスタンドには15分くらい走って着きました。




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のんびり給油
糠平から足寄湖方面へ下山。

国道273号線から道道468号線を下ります。

ミルクロードで多くの牛達の営みを横目に見つつ走っていくと、道道88号線との交差点近くに交番に書いてあった茅登のエネオスに到着。



ひなびた田舎のスタンドという感じがします。

しかし、スタンド内に人がいません。
代わりに猫が朝食を食べていました。

突然の来訪者に驚いているのか、警戒しています。

しかし、店員はどこだ?

と、さっきと違う猫が隣の民家の庭先にいます。

その家に向かうと、どうもここの人が店員かな?
と思いまっていると、ガソリンスタンドの制服を着たおじさんが出てきました。

「あ、すみません。給油お願いします。」

と聞くと、あわてて「はい、今行きます!」

とあわてて給油してくれました。


空気の流れが緩やかです。
まったりします。



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ショートカットルート?
その後は、「道の駅足寄湖」へ。小高い丘の上にある涼しげなところです。

ここで、スタンプを押した後、ハスカップという果物(赤いブルーベリーの様な物らしい)のソフトクリームを頂きました。
バニラのソフトにハスカップジャムの独特の甘酸っぱさがいい味出してます。

自衛隊のご一行様が下の駐車場に集結していました。
すごい物々しい絵面です。

その後「道の駅あしょろ銀河ホール21」でスタンプを押してからチーズカレーを食べました。
遅いけれど、朝食代わりです。チーズが独特の味を出しています。

その後、ナイタイ高原方面へ走ります。

ナイタイ高原牧場らしき所は見つけましたが、どこかが開放されていてすごくいい景色らしいですが、何ともどこで何ができるのやらさっぱりです。

結局そのちょっと先のレストハウスまで行きました。
強烈な暑さに自動販売機で飲み物を買おうと向かいの建物の階段を上ったら、地面が鳥のフンだらけで足の踏み場がほとんどないです。

上を見るとツバメの巣が沢山ありました。
屋根の下に規則的に横にしっかりと作られていました。

東京の地元じゃこんな光景は見られないのでしばらく眺めていました。

その後、フンに気をつけてアクエリアスを買って出発します。

この後どうするかと思ったのだが
今いる位置からちょっと先にダートの迂回路が!

これを使えばかなりスマートに次に向かう旭川方面へ行く道へショートカット出来る事が分かり早速そこへ向かって出発。

俺は、そこに書いてある文字をよく読まずに、

軽い気持ちでそのままそのダートに足を踏み入れて

しまったのです。




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14キロメートルの恐怖
俺が踏み込んで行った場所は、不二川迂回林道というところ

ナイタイ高原~糠平を結ぶ総距離14キロの林道でした。

最初に入り口付近で写真を撮り、すぐに奥へ進みます。

進んでみて少々不安もあったものの、大きな砂利のダートの割りに、そんなにぼこぼこしてないので、意外と普通に走れます。


そのまま先へ進むこと2、3キロ。
不規則なわだちと盛り上がった砂利が深くなってきました。


一度エンジンを止めて休憩をすると、次にエンジンを掛けた時タイヤが空回りしたりします。

何とか浅いところでエンジンを掛けて進みます。
砂利全体が深くなっているので運転していて疲れてきます。

ギアは2速から3速くらいで進みます。


が…


ゆっくり目で6キロくらい進んだ辺りで
腕が疲れ、わだちの溝にタイヤを取られ転倒!


YDのタンクと地面に足を挟まれた状態になり、抜け出すのに苦労したんですが、深い溝が無かったのと、砂利全体が深いのでクッションになり、小さなあざ程度ですみました。

が、燃料タンクからガソリンがトポトポとわずかづつ漏れ出しているので、荷物を解いてすぐに起こします。

だが、深い砂利で足場が安定せずなかなか思うように起こせない。

そのままじゃ無理なので、無理やり向きを変えながら試行錯誤していると、何とか起こせてスタンドを立てることができました。

ガソリンが少しこぼれてしまったのが不安ですが、迷っていてもしょうがないので発進。

それからはただがむしゃらでした。

工事車両のわだちを通りながら熊注意の看板足場の悪い道に恐怖し

何で俺はこんな所走ってるんだ~?!(`皿´#)

と自分に怒りながらも、早く抜けられますように!
とひたすら走りました。

それから20分位してようやく林道を抜けました。

心の底から安心しました。

オフロードバイクじゃないし、やっぱり舗装された普通の道がいいです。

ただ、これから昨日泊まった宿のあるぬかびら方面を走りますが、あっちにはガソリンスタンドがないです。

これから旭川方面までしばらく給油できません。
距離はまだ100km以上あります。

町中に出るまでに持つだろうか?
また不安がこみ上げてきます。

でも、とにかく走れるところまで走ってその時にまた考えよう。
と走り出します。




次に続きます。

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