6月24日(日)
【今日のルート】
背あぶり山キャンプ場→会津若松市内バイク屋→南会津警察署→警察署近くの食堂
会津若松駅前交番→アルファーワン会津若松→漫画喫茶e-cafe→富士の湯→はなの舞
→アルファーワン会津若松
夕べチェックインの時間に遅刻してしまったので、係りの人に話しをしようと9時の営業開始に間に合うように起床しようと考えていた。
が、目が覚めたのは早朝4時。 眠い!しかも、夕べ何時に寝たのか記憶に無い。
でも、時間がまだまだあるので2度寝。 変な夢を見て再び目が覚めたのが5時。
【夢はざっとこんな感じだった】
どこかの大きなパーティー会場にいる俺。
きらびやかな会場内 今まで会ってきた大勢の友人・知人・先輩方がフォーマルに身を固めある人達は笑顔で語らい、またある人達は優雅に踊り回る。
そんな中どういう訳か 俺は上スーツにネクタイなのに下が下着一丁という中途半端な変態ルック。
なのに、周りは冷静という
妙に恥ずかしい夢だった。
朝から訳が分からないテンション…。 疲れすぎか…?
現実、朝からグダグダ具合全開気味である。 少しして、トイレに行きたくなる。 テントを出て辺りを見回すが近くに便所は見当たらない。
寒いので走って探しに行くものの、腹が苦しくて返って目が覚める。
歩いて2、3分の所にあるトイレ。 ブヨだか蜂だかが、耳の近くでぶんぶんうるさくて落ち着かない。
が、トイレは汲み取り式の割には大分きれいだった。
用を足してほっとすると山の頂上から広大な猪苗代湖が見渡せた。
カメラを持っていなかったので撮影し損ねる。 やはり、携帯のことが気がかりになる。
テントに戻る途中でマムシらしき蛇と遭遇。すぐに逃げたのでホッと一息。 (;-.-)=3
結局8時頃までそのままぐったり寝袋に入って3度寝。 全然力が出て来ない。
8時半頃朝食に夕べのパンの残りを食べて、お茶を飲んでテントを畳む。
外はいい天気。それが唯一の救い。
荷物をまとめ始める頃には2組いたライダーの内一組(栃木ナンバーのカップル)が荷物を畳み出発。
北海道と尾張牧原ナンバーのカップルはテントの中で会議中。 なんだかもめている模様…
俺もさっさと携帯探さねばならないので荷物を畳む。
と、丁度係員の方達が巡回に来た。 昨日の事をお詫びし、使わずに終わってしまった薪の置き場を聞いた。
係員「あ、薪は下の炊事場においておいてください。料金はタダでいいですよ。
最近、このあたりには熊があんまりでないらしい。でも、その代わり小さい変なのがチョコチョコでるみたいですよ。何か出ませんでした?」
俺「そうなんですか、特に何も見かけませんでした。(小さい変なのって何だ…?)とりあえず、熊には出会わずにすみましたよ(笑)」
係員「そうですか、よかったよかった!今日はこの後お帰りですか?」
俺「いえ、ちょっとここら辺をぶらっと走ってきます」
係員「そうですか、じゃあお気をつけて♪」
お礼を言って係員さんたちが巡回に出るのを見送って出発。
その後、レストハウスまで降りる。 ダートで急なので下り道は意外と怖い…
途中で後部座席に固定してあった大きな荷物が傾いた。 バイクを止めて直そうとしたら、バイクごと倒れた。
すぐに起こそうとするも、足場が安定しないので重い… 立て直そうと頑張っていたら、何だかガソリンくさい。
よく見ると、タンクの下からもれてるじゃありませんか! さっさとバイクを起こしてタンクを見る。
1リットルまではいかないかもしれないかもしれないけど、少々ガソリンがこぼれてしまった…
重い荷物、固定の仕方が悪かったらしい。 ちょっと分割してその場でまとめた荷物を置いて2回にで全部下に下ろした。
その後、レストハウスで電話を借りようと思って行ってみると、地元のおじさんおばさん御一行様がわいわい写真撮影していた。
俺はヘルメットを置いてレストハウスに入ろうと思っていたら
「すみません!おにいさん!写真とっていただけますか〜?」
と、いくつかカメラを渡され撮影♪
気持ち滅入っていたんですが、おじさんおばさんの笑顔からはパワーを分けてもらえた気がした。
撮影後猪苗代湖を臨む場所を聞かれたが、キャンプ場以外ではよくわからなかったのでキャンプ場の場所をお教えした。
レストハウスに入ったとき、おばさんの一人が 「お茶とコーヒーどっちがいいですか?せっかくとってもらったので、ご馳走させてください」
といわれ、お言葉に甘えてお茶をご馳走になりました。 ありがとうございます!とお礼を言って係員の詰め所を見ると
「巡回中につき留守にしております」との事。
仕方ないので、そのまま下山。 会津若松市内へ戻り、近くにあったバイク屋に入って電話をお借りして携帯に電話。
すると、「おかけになった電話は電波の届かない場所にあるか、電源が入っていない可能性があります。」 ときた。
その後店のおじさんとおばさんと少し話をし、「交番に遺失物届けをすぐに出したほうがいいよ」 とアドバイスを頂き、近くの交番へ向かう。
が、巡回中で不在。 会津若松署直通の電話を拝借してたずねる事にした。
記憶をさかのぼると、会津田島駅前でキャンプ場に電話した後からキャンプ場に到着するまでの間のどこかという事を思い出せた。
なので、落とした場所は「大体、会津若松と会津田島の間」ということになる。
早速電話すると
俺:会津田島と会津若松の間の道で携帯電話落としたんですけど、何か届いてませんか?
警察:管轄が微妙なので、会津田島の警察署に問い合わせてもらったほうがいいですよ。
との事。 仕方なく、会津若松から会津田島へ逆戻り。 会津田島にある南会津署に遺失物届けを出した。
見つかったら自宅に連絡がいくように手配してもらった。
しかし、あの後何度かコイン電話で携帯にかけたが反応は「県外か電池切れ」アナウンス。 どうやら人に拾われた可能性は低いと見える。
ポツリポツリとしか人のいない道沿いで携帯ひとつを見つけるのは至難の業だろうなぁ…。
その後、警官にお礼を言ってすぐ近くの食堂で昼食。 ひなびた感じの地元の居酒屋兼食堂といった感じでした。 午後1時頃でした。
ラーメンと半カレーセットを頼んだら、「カレー終わっちゃいました」との事。
ガーン… 辺りを見回すと、酒瓶の中に一本気になる名前の日本酒か焼酎があった。
その名も「馬鹿野郎」 自分に言われてるみたいです。

仕方ないので、ラーメンと半マーボー丼を頂きました。
本棚にドラゴンボールがあったので、フリーザ編の一部をちょっと読みました。
その後すぐ出発2時前でした。
途中の公衆電話で自宅に連絡。 携帯を落としてからの経緯を伝える。
ひとまず、遠くに行くにも時間が微妙なのでそのまますぐに会津若松に向かいました。
どの道夕方近くになるので、ミクシィ更新もあるので会津若松駅近くのビジネスホテルにチェックイン。
ここからミクシィでツーリングレポートの更新をしなくては…
次に続きます。
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